リーダーズ › ファッションの街 【 KOBE便り 】
2010年07月15日
新作の各色サンプル到着~!!
こんばんはー。 『インプルーヴ』 です
先日当社ブランド 【 ポアントコウベ 】から、皆様にアンケートご協力頂いて決めた
メロングリーン配色のショートパンツのカラー見本が到着したのでご報告しまーす♪♪
6/18のブログ【緊急アンケートにご協力を!どっちの色が好き?】では、Twitter連動も含めてご協力本当に感謝です
先週土曜日に休日出勤していると、佐川さんが待ちに待った各色サンプルを
届けて下さいましたの~

…早速開封開封~

じゃーん☆ 一番上に入っていたのがメロングリーン♪

このショートパンツのカラー展開は全部で4色。
他の色もなかなかイイ

これが、その時に皆さんに見てもらったシュミレーション画像。。。

圧倒的人気集中したメロングリーン配色を実際に着てみると…こんな感じ☆
流石、皆さんから圧倒的「イチオシ」だっただけありますね~
爽やかで大人カワイイイメージになりました
有難うございました

他の3色も袋から取り出し…並べてみました。 う~んキレイ☆(自画自賛)
スタッフdon-mamaが何度も何度もCGシュミレーションで検証した甲斐ありです~☆
(よかったね^^)

因みに、今回の「シームレスニットで色遊び♪」企画、他にもこんなデザインもあります。

これは、ベアトップとショートパンツがくっついた「オールインワン」。
…でも、ただのオールインワンじゃないですよ~!
バレエのレッスン時は勿論なんですが、これから夏本番になると、普段の部屋着でも
涼しいのが欲しくなるし、ビーチで水着の上に着ても重宝するのでは…と
苦心賛嘆、皆で知恵を出し合って…

ベアトップの首の紐を取ると…スカートとして着れるベストバランスを考えました。
ここは、工場さんの技術者の方にも一緒にミーティングに参加して頂き…
ただでさえ非常に複雑な「ホールガーメント」という無法製ニットのプログラムに
無理難題をリクエスト。。。

ホルターネックで着るときは、ウエスト周りのギャザー分量はすっきりめ、
折り返してオーバースカートで着るときは、スカートの裾の蹴回しが揺れる
程度のボリュームが出るように、成型で編みながらダーツ処理を施して
頂きました☆
(第一メリヤスの川村さん、有難うございました!!)

横から見たらこんな感じです♪
完全無縫製の仕様なので、脇縫いも股下も全く縫い代「ゼロ」なんです。
だから、股繰りも着用感スッキリ☆脇のシルエットも優しく揺れてくれます。

それから…縫い代が無いので、リバーシブル着用も可能♪♪
ウエストベルト部分などの配色部分が逆転カラーになるので、
1着で2着のお得感も…おまけで楽しんでいただけます

ウエストのリブ編み部分にも、無理を言ってジャカード編みで 【 ポアントコウベ 】のアイコンの
羽根モチーフを編みこんでもらったので、リバーシブルにすると、この部分も反転します☆
(羽根モチーフの由来は「サモトラケのニケ」から来ているのですが、それは又後日。。)
今週からこれらカラーサンプルを元に画像を作成、WEB-SHOPに反映させる準備中です。
今はまだ【オールインワンの商品ページ】しかアップできていませんが、来週末辺りには
ショートパンツのページもアップしていると思いますので【Poant Kobe】のHPから
チェックしてやってくださいませ~<(_ _)>。
※このブログをご覧の方で、もし気に入った色がございましたら(メロン意外でも)
私の独断と偏見でこっそり特別価格にさせて頂きますので、ご希望の方がありましたら
一言「○○色欲しいわ~♪」とコメントをお寄せくださいませ
先日当社ブランド 【 ポアントコウベ 】から、皆様にアンケートご協力頂いて決めた
メロングリーン配色のショートパンツのカラー見本が到着したのでご報告しまーす♪♪
6/18のブログ【緊急アンケートにご協力を!どっちの色が好き?】では、Twitter連動も含めてご協力本当に感謝です

先週土曜日に休日出勤していると、佐川さんが待ちに待った各色サンプルを
届けて下さいましたの~

…早速開封開封~


じゃーん☆ 一番上に入っていたのがメロングリーン♪

このショートパンツのカラー展開は全部で4色。
他の色もなかなかイイ


これが、その時に皆さんに見てもらったシュミレーション画像。。。

圧倒的人気集中したメロングリーン配色を実際に着てみると…こんな感じ☆
流石、皆さんから圧倒的「イチオシ」だっただけありますね~
爽やかで大人カワイイイメージになりました

有難うございました


他の3色も袋から取り出し…並べてみました。 う~んキレイ☆(自画自賛)
スタッフdon-mamaが何度も何度もCGシュミレーションで検証した甲斐ありです~☆
(よかったね^^)

因みに、今回の「シームレスニットで色遊び♪」企画、他にもこんなデザインもあります。

これは、ベアトップとショートパンツがくっついた「オールインワン」。
…でも、ただのオールインワンじゃないですよ~!
バレエのレッスン時は勿論なんですが、これから夏本番になると、普段の部屋着でも
涼しいのが欲しくなるし、ビーチで水着の上に着ても重宝するのでは…と
苦心賛嘆、皆で知恵を出し合って…

ベアトップの首の紐を取ると…スカートとして着れるベストバランスを考えました。
ここは、工場さんの技術者の方にも一緒にミーティングに参加して頂き…
ただでさえ非常に複雑な「ホールガーメント」という無法製ニットのプログラムに
無理難題をリクエスト。。。

ホルターネックで着るときは、ウエスト周りのギャザー分量はすっきりめ、
折り返してオーバースカートで着るときは、スカートの裾の蹴回しが揺れる
程度のボリュームが出るように、成型で編みながらダーツ処理を施して
頂きました☆
(第一メリヤスの川村さん、有難うございました!!)

横から見たらこんな感じです♪
完全無縫製の仕様なので、脇縫いも股下も全く縫い代「ゼロ」なんです。
だから、股繰りも着用感スッキリ☆脇のシルエットも優しく揺れてくれます。

それから…縫い代が無いので、リバーシブル着用も可能♪♪
ウエストベルト部分などの配色部分が逆転カラーになるので、
1着で2着のお得感も…おまけで楽しんでいただけます


ウエストのリブ編み部分にも、無理を言ってジャカード編みで 【 ポアントコウベ 】のアイコンの
羽根モチーフを編みこんでもらったので、リバーシブルにすると、この部分も反転します☆
(羽根モチーフの由来は「サモトラケのニケ」から来ているのですが、それは又後日。。)
今週からこれらカラーサンプルを元に画像を作成、WEB-SHOPに反映させる準備中です。
今はまだ【オールインワンの商品ページ】しかアップできていませんが、来週末辺りには
ショートパンツのページもアップしていると思いますので【Poant Kobe】のHPから
チェックしてやってくださいませ~<(_ _)>。
※このブログをご覧の方で、もし気に入った色がございましたら(メロン意外でも)
私の独断と偏見でこっそり特別価格にさせて頂きますので、ご希望の方がありましたら
一言「○○色欲しいわ~♪」とコメントをお寄せくださいませ
2010年06月30日
大人バレエのレッスンウェア 新作サンプル到着♪
こんばんはー。 『インプルーヴ』 です。
先日は、当社のブランド 【 ポアントコウベ 】の為の、
この場を借りてのアンケートにご協力頂きまして有難うございました
他にもMixiやTwitter、Fc2ブログ等からアンケートした結果、
圧倒的にメロングリーンの配色がダントツ人気でした♪
勿論、糸の発注も迷いなくメロングリーンでGO!
担当デザイナーも気持ちよ~く発注しておりました~
…そのアンケートさせて頂いた商品の1点SPLが昨日届きました☆
工場の担当者さん自らお持ち下さり~!
(川○さん、遠いところを有難うございました。)
早速午後からサンプル検討会議。。。

スタッフ全員で着用感のチェック、丈のバランス・ボーダーのピッチなど、
入念に、入念に…。
自分たちが本当にお金を出して買いたい商品になっているか?!と
お互いに問いかけ合い…
「ベルトの色、逆の配色にしたほうが良くないか?」
「じゃあ、他の配色の時にはどうなるの??」
「ベルトの幅が広すぎた?…いや、狭い?…」
検討内容は尽きませんが、とことん意見を出し合い、
修正内容を確認しあいます。
…さあ、次はセカンドサンプルが近々に上がってくる事でしょう♪
その時には、皆さんに答えてもらったメロングリーンのシ
ンプル配色の方も上がってきますので、又ご報告します
先日は、当社のブランド 【 ポアントコウベ 】の為の、
この場を借りてのアンケートにご協力頂きまして有難うございました

他にもMixiやTwitter、Fc2ブログ等からアンケートした結果、
圧倒的にメロングリーンの配色がダントツ人気でした♪
勿論、糸の発注も迷いなくメロングリーンでGO!
担当デザイナーも気持ちよ~く発注しておりました~

…そのアンケートさせて頂いた商品の1点SPLが昨日届きました☆
工場の担当者さん自らお持ち下さり~!
(川○さん、遠いところを有難うございました。)
早速午後からサンプル検討会議。。。

スタッフ全員で着用感のチェック、丈のバランス・ボーダーのピッチなど、
入念に、入念に…。
自分たちが本当にお金を出して買いたい商品になっているか?!と
お互いに問いかけ合い…
「ベルトの色、逆の配色にしたほうが良くないか?」
「じゃあ、他の配色の時にはどうなるの??」
「ベルトの幅が広すぎた?…いや、狭い?…」
検討内容は尽きませんが、とことん意見を出し合い、
修正内容を確認しあいます。
…さあ、次はセカンドサンプルが近々に上がってくる事でしょう♪
その時には、皆さんに答えてもらったメロングリーンのシ
ンプル配色の方も上がってきますので、又ご報告します

2010年06月18日
緊急アンケートにご協力を!どっちの色が好き?
突然ですが、緊急アンケートにご協力を!
うちのブランドの次の企画で『ニットのショーパンを
ホールガーメント(=無縫製編機)で作ろう!』という
企画があり、そのデザインで展開する色の配色を悩んでます…

そこで、ここは読者の皆さんにもどうか当社の商品開発会議に
参加して頂けないかと

以下の②パターンの配色シュミレーションのうち、
パッと見の印象でどっちの配色が好きか、ご意見を
お聞かせ下さいませ~
※上部のワンポイントのある部分がウエストのリブ編み部分に
なります。
①:チャコールグレーにライトグレーのラインとワンポイント。
万人ウケしそうなシックな王道配色。

↑こっちが好きな人は①とメッセ入れて下さい
②:チャコールグレーにメロングリーンのラインとワンポイント。
爽やかカラーが新鮮♪ありそうであまり見かけない配色☆
↑こっちが好きな人は②とメッセ入れて下さい
着用シーンのイメージは、自宅での休日の寛ぎ着やヨガのレッスン
バレエのレッスン、近所をジョギングする時とか、
ちょっと近所のコンビニまで…後はスポーツジムでエアロバイク
を漕ぎながら…とか!

※男子の方は、好みの女の子に履いて欲しいのはどっち?!
皆さん、どしどしポストをお願いします~
うちのブランドの次の企画で『ニットのショーパンを
ホールガーメント(=無縫製編機)で作ろう!』という
企画があり、そのデザインで展開する色の配色を悩んでます…

そこで、ここは読者の皆さんにもどうか当社の商品開発会議に
参加して頂けないかと


以下の②パターンの配色シュミレーションのうち、
パッと見の印象でどっちの配色が好きか、ご意見を
お聞かせ下さいませ~
※上部のワンポイントのある部分がウエストのリブ編み部分に
なります。
①:チャコールグレーにライトグレーのラインとワンポイント。
万人ウケしそうなシックな王道配色。

↑こっちが好きな人は①とメッセ入れて下さい
②:チャコールグレーにメロングリーンのラインとワンポイント。
爽やかカラーが新鮮♪ありそうであまり見かけない配色☆
↑こっちが好きな人は②とメッセ入れて下さい
着用シーンのイメージは、自宅での休日の寛ぎ着やヨガのレッスン
バレエのレッスン、近所をジョギングする時とか、
ちょっと近所のコンビニまで…後はスポーツジムでエアロバイク
を漕ぎながら…とか!

※男子の方は、好みの女の子に履いて欲しいのはどっち?!
皆さん、どしどしポストをお願いします~
2010年06月11日
神戸 乙仲通の歴史巡りの街歩き
最近、専らつぶやきの更新ばかりで失礼しております。。。
そのTwitterでは少しつぶやきましたが、先日、当社がオフィスを置く
乙仲通りの歴史について勉強会があるというので、主催する神戸ART
サポーターズのイベントに初めて参加させて頂きました。

会場は、海岸通1丁目の「ギャラリーBAZARA」さん。
こちらもボランティアでギャラリーが空いている時に場所の提供をさ
れているそうです。
先ずはこちらのギャラリーにて、今回の語り部・建築家のスタヂオカタリスト
の松原さんからスライドを使いこの辺りの景色・建築物の変遷について、明治
初期から近代までの乙仲通の変遷について丁寧に教えていただきます。

参加者は凡そ20名弱くらい。

「乙仲通」の由来は税関で輸出入貨物の痛感業務を行う事業者の名称からきて
いるそうで、第二次大戦前にできた法律で定期船の貨物を扱う乙種海運仲立業
(=乙仲)と、不定期船の貨物を扱う甲種海運仲立業(=甲仲)とに分かれて
いましたが、戦後法律は廃止されましたが俗称として乙仲という呼び方は今も
受け継がれていて、一般的には海貨業者全般を指すとの事。

栄町通(かつては路面電車道だったので、道幅も広い)から海岸通は
神戸港を控えて、海運と港湾関連の事業所が軒を連ね乙仲通も乙仲
を始め、貿易商社や港湾運送事業者などによって賑わっていたそうです。
その為、いつの間にか「乙仲通」と呼ばれるようになったのだとか。。。
神戸港開港=神戸発展の当に中心地だったのですね~

けれど、1970年代に入って貨物のコンテナ化が進んだり、航空貨物の比重が
高まったりしてくると、港の機能が変わり、神戸の街全体が港湾から受ける
影響度合いも少しずつ低下していっているらしく。。。
これに関しては、ポートアイランドを作った時の誘致でポーアイに移った会社
も多かったそうですが、最後の止めは「阪神大震災」だったかもしれませんねー。。
あの時に、残っていた港湾関係も皆大阪港に一時的に移動、そのまま戻ってきて
いない会社・荷物も多いという話を聞いた事もあります。
その昔、元々乙仲通一帯は神戸港を背景に旅館が立ち並び、海産物問屋も沢山有っ
たそうで、道端には椎茸貝柱等を干す家屋が軒を連ね、松原さん曰く、つい20数
年前頃まで乾物の匂いがあちこちでしていたそうです。
これら乾物屋さんの商品のクオリティが高く中華食材としても重宝されていた事と、
中国でしか手に入らない調味料等は、中国から自分達で輸入(=貿易業)していたの
だそうで、お陰で華僑の人たちととても良好な関係性を保ちながら共存していたそうで
これは日本中でも珍しい歴史だそうです

その後乙仲や商社が待ちの中心となり、最近はオシャレなブティック、服飾雑貨、
飲食のお店が生まれ、街の主役が変わろうとしていますー との事でした。

ささ、スライドで一通りの説明を聞いた後は実際に建物を巡りながら実感していきます。

最初に紹介して下さったのは、スライド学習の会場として提供してくださっていた
「ギャラリーBAZARA」さんが入るビルの直ぐお向かい。
1階がナチュラル系のブティックになっています。
2階のアーチ状の窓がとてもカワイイ
これが「看板建築」と言う様式で、元の日本家屋の表部分にだけ洋風の壁で
カバーリングして、まるで洋式のビルの様に見せて回りの景観に合わせています。

そのビルの2階にある「CHARLIE BROWN」というブルーの看板…
?!このお店、どこから入るの…
実はこの道を通る度にずっと不思議に思っていたのです☆
そしたら、「その横の細い路地を入ってみてください。狭いですから順番にねー」
と松原さん。

…そろそろ と、その路地を入ると…
おぉ~
当に、木造の壁。。。なるほど、「看板建築」ね。工夫されてますね~♪
そして、その奥に、怪しげな扉が… チャーリーブラウン」さんの入り口でした。
真昼間だったので、生憎お店はお休みでしたが、やっぱり一人で入る勇気はないなぁ<
でも、何だかとっても興味をそそる店構え…当時は、気の荒い乙仲さんや
海の男たちの憩いの場所だったのでしょうね~
うーん、何方か一緒に店内も探検してくれる人、募集します

ささ、そして乙仲通散策の続きですー。
ここも、ギャラリーBAZARAさんの直ぐ近くの乙仲の十字路。
十字路に面している建物は、「隅切り」と言って、皆建物の角が三角に切り落とされ
た様になっています。
これは、戦後の区画整備によるものらしく、日本中そうなっているのだそうですが、
そこに建つ建物による隅切りを上手く活かした建築に時代時代の特徴がでているのだそうで。
なるほどです~。


先程のスライドで習った様に、古い木造の建物には、所々に港湾業の集積地
だったことを伺わせてくれる看板が、今もそこここに残っています。
勿論今はその看板の会社はなくてカワイイブティックや雑貨店が軒を連ねています。


これら2階建ての建物は、2階の個室にも直接訪ねられる様に、1階に入り口が設け
られています。
当時、乙仲業・貿易業を営むには小さなスペースに事務机数個で十分だったらしく
そういう会社が多く入居するためにこうした建て方になっているとか。。。

それが、現在は雑貨やアクセサリ小物、ビーズ屋さん、個性的な洋服屋さん
…と言った、所謂個人事業サイズで商売を始めようとする現在の人達のニーズと
丁度マッチして、今の街の風景にかわってきているという事なんですね~。

ここにも、昔からある乙仲の顔的BARが…。
「BAR MOON LITH」。凡そ30年の歴史があるそうなー。
実は、このお店は当社のビルの裏通用門のすぐお向かいにあるお店です。
松原さんのお話では、戦前まではこの路地が「乙仲通」のメインストリートだった
そうで、とても賑わっていた通りなのだそうです。
当社は、知らずにもそんな縁ある場所にオフィスを構えていたのですー☆
ちょっと嬉しくなりました。

その、ムーンライトさんの隣にも又BARの看板。。。
でもこちらは随分前にお店は閉められたそうで…
ただ、不思議なのは、この細っこいビルの2階の壁にあるドア…。
昔は2階hワインバーで、1階と行き来していたのだそうですが、そもそもこのドアは
何の為に壁についているのか…??? どうやら、乙仲の七不思議のひとつだとか。
何方かこの謎を解ける方がいらしたら、是非書き込みをお願いします!

その路地を通過。今の乙仲通へ戻りまして。。
このビルは岸本ビルというそうで、1階のドアには「KISCO」と書かれています。
(もしかして、靴会社のKISCOさん…?!何か会社は元町だと聞いたことがある
ような…)
このビルは乙仲の象徴的建築物の一つなのだそうです。。
皆さん、何か気づかれませんか?
…1階より2階、それより3階…と、どんどん小さく見えますよね。
これ、敢えて窓などのパーツを小さく設計しているそうで、当時とてもモダンと流行に
なった建築工法だそうです。絵画でいう所の遠近法?みたいな。
同じ高さでも、より高く見せる為。
建築士の記録は残っていないそうですが、この建物のもう一つの特徴の、階の境に横に筋
の入った小屋根のデザインなど、当時神戸で有名だった「清水ケイジ」という建築家の特徴と
類似しているのだそうです。
わ~、えらく長くなってしまいましたので、乙仲通の歴史②へ続く…
(↑ほんまに続編書けよ~ぉ!と自分へツッコミ
)
そのTwitterでは少しつぶやきましたが、先日、当社がオフィスを置く
乙仲通りの歴史について勉強会があるというので、主催する神戸ART
サポーターズのイベントに初めて参加させて頂きました。

会場は、海岸通1丁目の「ギャラリーBAZARA」さん。
こちらもボランティアでギャラリーが空いている時に場所の提供をさ
れているそうです。
先ずはこちらのギャラリーにて、今回の語り部・建築家のスタヂオカタリスト
の松原さんからスライドを使いこの辺りの景色・建築物の変遷について、明治
初期から近代までの乙仲通の変遷について丁寧に教えていただきます。

参加者は凡そ20名弱くらい。

「乙仲通」の由来は税関で輸出入貨物の痛感業務を行う事業者の名称からきて
いるそうで、第二次大戦前にできた法律で定期船の貨物を扱う乙種海運仲立業
(=乙仲)と、不定期船の貨物を扱う甲種海運仲立業(=甲仲)とに分かれて
いましたが、戦後法律は廃止されましたが俗称として乙仲という呼び方は今も
受け継がれていて、一般的には海貨業者全般を指すとの事。

栄町通(かつては路面電車道だったので、道幅も広い)から海岸通は
神戸港を控えて、海運と港湾関連の事業所が軒を連ね乙仲通も乙仲
を始め、貿易商社や港湾運送事業者などによって賑わっていたそうです。
その為、いつの間にか「乙仲通」と呼ばれるようになったのだとか。。。
神戸港開港=神戸発展の当に中心地だったのですね~


けれど、1970年代に入って貨物のコンテナ化が進んだり、航空貨物の比重が
高まったりしてくると、港の機能が変わり、神戸の街全体が港湾から受ける
影響度合いも少しずつ低下していっているらしく。。。
これに関しては、ポートアイランドを作った時の誘致でポーアイに移った会社
も多かったそうですが、最後の止めは「阪神大震災」だったかもしれませんねー。。
あの時に、残っていた港湾関係も皆大阪港に一時的に移動、そのまま戻ってきて
いない会社・荷物も多いという話を聞いた事もあります。
その昔、元々乙仲通一帯は神戸港を背景に旅館が立ち並び、海産物問屋も沢山有っ
たそうで、道端には椎茸貝柱等を干す家屋が軒を連ね、松原さん曰く、つい20数
年前頃まで乾物の匂いがあちこちでしていたそうです。
これら乾物屋さんの商品のクオリティが高く中華食材としても重宝されていた事と、
中国でしか手に入らない調味料等は、中国から自分達で輸入(=貿易業)していたの
だそうで、お陰で華僑の人たちととても良好な関係性を保ちながら共存していたそうで
これは日本中でも珍しい歴史だそうです


その後乙仲や商社が待ちの中心となり、最近はオシャレなブティック、服飾雑貨、
飲食のお店が生まれ、街の主役が変わろうとしていますー との事でした。

ささ、スライドで一通りの説明を聞いた後は実際に建物を巡りながら実感していきます。


最初に紹介して下さったのは、スライド学習の会場として提供してくださっていた
「ギャラリーBAZARA」さんが入るビルの直ぐお向かい。
1階がナチュラル系のブティックになっています。
2階のアーチ状の窓がとてもカワイイ

これが「看板建築」と言う様式で、元の日本家屋の表部分にだけ洋風の壁で
カバーリングして、まるで洋式のビルの様に見せて回りの景観に合わせています。

そのビルの2階にある「CHARLIE BROWN」というブルーの看板…
?!このお店、どこから入るの…
実はこの道を通る度にずっと不思議に思っていたのです☆
そしたら、「その横の細い路地を入ってみてください。狭いですから順番にねー」
と松原さん。

…そろそろ と、その路地を入ると…
おぉ~

当に、木造の壁。。。なるほど、「看板建築」ね。工夫されてますね~♪
そして、その奥に、怪しげな扉が… チャーリーブラウン」さんの入り口でした。
真昼間だったので、生憎お店はお休みでしたが、やっぱり一人で入る勇気はないなぁ<

でも、何だかとっても興味をそそる店構え…当時は、気の荒い乙仲さんや
海の男たちの憩いの場所だったのでしょうね~
うーん、何方か一緒に店内も探検してくれる人、募集します


ささ、そして乙仲通散策の続きですー。
ここも、ギャラリーBAZARAさんの直ぐ近くの乙仲の十字路。
十字路に面している建物は、「隅切り」と言って、皆建物の角が三角に切り落とされ
た様になっています。
これは、戦後の区画整備によるものらしく、日本中そうなっているのだそうですが、
そこに建つ建物による隅切りを上手く活かした建築に時代時代の特徴がでているのだそうで。
なるほどです~。



先程のスライドで習った様に、古い木造の建物には、所々に港湾業の集積地
だったことを伺わせてくれる看板が、今もそこここに残っています。
勿論今はその看板の会社はなくてカワイイブティックや雑貨店が軒を連ねています。


これら2階建ての建物は、2階の個室にも直接訪ねられる様に、1階に入り口が設け
られています。
当時、乙仲業・貿易業を営むには小さなスペースに事務机数個で十分だったらしく
そういう会社が多く入居するためにこうした建て方になっているとか。。。

それが、現在は雑貨やアクセサリ小物、ビーズ屋さん、個性的な洋服屋さん
…と言った、所謂個人事業サイズで商売を始めようとする現在の人達のニーズと
丁度マッチして、今の街の風景にかわってきているという事なんですね~。


ここにも、昔からある乙仲の顔的BARが…。
「BAR MOON LITH」。凡そ30年の歴史があるそうなー。
実は、このお店は当社のビルの裏通用門のすぐお向かいにあるお店です。
松原さんのお話では、戦前まではこの路地が「乙仲通」のメインストリートだった
そうで、とても賑わっていた通りなのだそうです。
当社は、知らずにもそんな縁ある場所にオフィスを構えていたのですー☆
ちょっと嬉しくなりました。

その、ムーンライトさんの隣にも又BARの看板。。。
でもこちらは随分前にお店は閉められたそうで…
ただ、不思議なのは、この細っこいビルの2階の壁にあるドア…。
昔は2階hワインバーで、1階と行き来していたのだそうですが、そもそもこのドアは
何の為に壁についているのか…??? どうやら、乙仲の七不思議のひとつだとか。
何方かこの謎を解ける方がいらしたら、是非書き込みをお願いします!

その路地を通過。今の乙仲通へ戻りまして。。
このビルは岸本ビルというそうで、1階のドアには「KISCO」と書かれています。
(もしかして、靴会社のKISCOさん…?!何か会社は元町だと聞いたことがある
ような…)
このビルは乙仲の象徴的建築物の一つなのだそうです。。
皆さん、何か気づかれませんか?
…1階より2階、それより3階…と、どんどん小さく見えますよね。
これ、敢えて窓などのパーツを小さく設計しているそうで、当時とてもモダンと流行に
なった建築工法だそうです。絵画でいう所の遠近法?みたいな。
同じ高さでも、より高く見せる為。
建築士の記録は残っていないそうですが、この建物のもう一つの特徴の、階の境に横に筋
の入った小屋根のデザインなど、当時神戸で有名だった「清水ケイジ」という建築家の特徴と
類似しているのだそうです。
わ~、えらく長くなってしまいましたので、乙仲通の歴史②へ続く…
(↑ほんまに続編書けよ~ぉ!と自分へツッコミ
)2010年05月28日
フリーペーパー「BranBran」に取上げられました☆
こんにちは。 インプルーヴです。
先月の中頃に突然お電話を頂いて取材を受けたフリーペーパーの「BranBran」さん。
ルームウェア特集を組むのに載せる記事を探しておられたとの事で、
うちのブランドポアントコウベのバレエシューズを
ルームシューズとして紹介したいとの申し出を頂いたので、快く情報提供させて頂きました♪
http://poantkobe.com//
その記事が載った6月号が25日に配布が始まった様で…

記事はこんな感じの仕上がりになっていました

ルームシューズも可愛くクローズアップされていて☆

キラキラのスパンコールがカワイイ♪ありそうでなかなかないデザインで、
最初からゴムも縫い付けられているので、すぐに履けます。
(本格的なショップで売っているのは、自分でゴムを縫い付けるタイプが
主流です)
ポアントコウベのバレエシューズのページ
実は、私も出張時の移動の時のルームシューズとして使っていますが、
履き心地もとても良いです☆
(その前にバレエ習えよっ…て
ほんと、最近ちょっとその気になりつつ…
でも、流石にもうちょっとやせないと
)
そして、この雑誌の配布が始まって、今日で3日目。。。
配布日の直後から直接お問い合わせの電話がポロポロと…♪
神戸限定の雑誌なので、関西圏以外からのお買い上げの方はこの雑誌とは
無関係だと思われますが、何だかブランブランさんが流れを呼んでくれて
いるような…。
WEB-SHOPにも1日に何件ものお買上のお客様が
そして、これを書いている今、正に直接訪問のお客様まで~☆
それも、お友達連れで^^
しかも、バレエを習っている方らしく、ルームシューズじゃなく、
レッスンシューズとしてのお買上^^嬉しいです~
ブランドをオープンさせて苦節3年。。。
漸く少しはWEB-SHOPの検索率も上位に上がりだしましたし、
WEBに関しては全くの素人集団で始めた事業ですが、諦めずに
続けようと思えるようになってきた今日この頃です♪
先月の中頃に突然お電話を頂いて取材を受けたフリーペーパーの「BranBran」さん。
ルームウェア特集を組むのに載せる記事を探しておられたとの事で、
うちのブランドポアントコウベのバレエシューズを
ルームシューズとして紹介したいとの申し出を頂いたので、快く情報提供させて頂きました♪
http://poantkobe.com//
その記事が載った6月号が25日に配布が始まった様で…

記事はこんな感じの仕上がりになっていました


ルームシューズも可愛くクローズアップされていて☆

キラキラのスパンコールがカワイイ♪ありそうでなかなかないデザインで、
最初からゴムも縫い付けられているので、すぐに履けます。
(本格的なショップで売っているのは、自分でゴムを縫い付けるタイプが
主流です)
ポアントコウベのバレエシューズのページ
実は、私も出張時の移動の時のルームシューズとして使っていますが、
履き心地もとても良いです☆
(その前にバレエ習えよっ…て
ほんと、最近ちょっとその気になりつつ…でも、流石にもうちょっとやせないと
)そして、この雑誌の配布が始まって、今日で3日目。。。
配布日の直後から直接お問い合わせの電話がポロポロと…♪
神戸限定の雑誌なので、関西圏以外からのお買い上げの方はこの雑誌とは
無関係だと思われますが、何だかブランブランさんが流れを呼んでくれて
いるような…。
WEB-SHOPにも1日に何件ものお買上のお客様が

そして、これを書いている今、正に直接訪問のお客様まで~☆
それも、お友達連れで^^
しかも、バレエを習っている方らしく、ルームシューズじゃなく、
レッスンシューズとしてのお買上^^嬉しいです~

ブランドをオープンさせて苦節3年。。。
漸く少しはWEB-SHOPの検索率も上位に上がりだしましたし、
WEBに関しては全くの素人集団で始めた事業ですが、諦めずに
続けようと思えるようになってきた今日この頃です♪
2010年05月19日
2010年05月12日
「若い人材の育つ場が必要ー」という新聞コラム
このところちょっとご無沙汰してしまいました、、、
サボり癖にならないように気をつけますっ
今日は、今朝読んだ業界新聞のコラムに共感したのでご紹介。。。
テーマは「若い人材の育つ場が必要」
以下、記事文面から一部抜粋します。↓
前文略…
「今や日本のアパレル生産そのものを失くすかどうかというところ
まで来ている。
このままだと、最後には伝統工芸品を売る土産物屋程度しか残らなく
なるのではないか。
生産現場が日本からなくなってしまえば、人材が育つ場を若い人に
見せられなくなる、ファッション業界しぼうの学生が卒業しても、
働く先は販売職しかない。販売現場からも
新しい発想は出てくるが、オリジナル性は生まれにくい。
…中略
10年以上前に国内工場の高齢化や人件費の高さが問題と言われたが、
人件費が安いからと安易に中国に移すのは違うと考えた。かといって、
生産性が低く高齢化した日本の生産現場を海外の人は評価するだろうか。
当社では、自社工場といえども協力工場と同じ工賃で鍛えられ、品質を
重視しながらラインの生産性を高め、小売価格6000.-台から日本製で
できるビジネスモデルを築いてきた。
最近10年の上場企業の決算を見ていると、自らやるべきことをどこかに
丸投げして、異常ともいえる利益を上げてきたところも少なくない。
そもそも多くの経営者が生産の現場を解っていない。
わかっていれば、人件費を大幅に削ったり下請けの外注先をいじめて利益
が出るのはおかしいと気づくはず。
メーカーがデザイナーも置かずに全て外注で済ませるやり方があるが、
作り手の重いが伝承される背景がなく、長続きするのか。
目先の利益を追い求め『自分さえ良ければ』という考えが今の状況を招いた。
…中略
…去年話題になった低価格ジーンズは調達の仕組みを変えたというが、
過剰在庫や休業しているラインを安く使うのは継続性がなく【仕組み】とは
言えない…
…後略」
上記、繊研新聞 5/12 1面左上の連載【新ものづくり宣言】という
連載からの引用です。
(新聞記事の切り抜き掲載はNGらしいので、載せていた写真は削除しました<(_ _)>)
いつもなかなか新聞を読む間もなく溜まる一方なのに、
たまに読む時に限って気になる記事に出会ったりします。
今日もそんな朝で、業界でお時間があるある方は是非読んで頂きたいなー
と思う記事でしたので載せてみました。
私は、この小林さんの仰っている事に全く共感しましたし、エドウィンの
経営理念に惚れました
当に、私が目指したい理想です。
昨今、私共の様な零細の会社にもよく専門学生からの採用の問合せがあるのですが、
毎回電話や面接で話を聞くにつれ、本当に学生の就職難の現実を悲しく感じます。
自分が就職した当時でも、大手アパレルだと数百倍の競争率で、合格者はほんの
20数人程度・・・
その頃は、よくこの難関を突破できたものだと幸運に感謝したものですが、
今の学生達の現実はに十数年前の当時とはとうてい比較にならないくらい難しい…。
この小林さんの記事にもありましたが、専門学生のほとんどはデザイナーやパタンナー
の道を諦めて販売員になってしまうのだそうですー。
折角夢を抱いて3年・4年の宿題ばかりの大変な学生生活をクリアしたというのに。
企業側のスタンスは、『即戦力』『経験者』。
…では、学生たちは何処でその経験を積み、即戦力たるや実力をつければ良いので
しょうか?
誰がその即戦力になるべく生まれた卵を育ててやるのでしょうか。。。
偉そうな事を言いますが、今の業界は本当にこんな短絡的な人財育成プランで良いの
だろうか…と、都度不安になります。
今の業界専門職の実態は、大抵が、中堅組みが2000年以降の大リストラで職を
終われ、独立するなり、業界を去るなりしています。
その部分を「OEMーODM」という便利な事業体に依存する事で当座を凌ぎここまで
来てしまっている現実。
だから、商品力にオリジナリティも生まれないし商品そのものに魂(パワー)が宿らない。
本当は、ファストファッションに対抗するためにも、今こそ各社のオリジナリティが
最重要なときなのに…
肝心な、人財が…
やっと、経営が持ち直してきて、今こそ人材育成に力を! …と思っても…
新人を教育・育成できる優秀な先輩スタッフ・技術者が…
いない
工場毎の特徴や強みを活かしながら一緒にモノ創りに取り組めるような、
スキルのある人財が…
もう、日本に… …残っていない …
近い将来、そんな事になりやしないか?! と、とても心配です。
ともすれば、あっという間にアジア諸国の専門職に取って変わられてしまったり
して?
それが悪いとはいいませんが、元来の日本人のアイデンティティやオリジナリティ
はどうなってしまうのでしょうー
「そんな偉そうに他人の心配する前に、自分らの心配せ~
」 って、偉い人達に怒られそうですが
…確かにうちは吹けば飛ぶような、ほんとうにちっぽけ~な会社です。
大企業以上に新卒を抱える余裕などなく今のスタッフを守るので精一杯です。
…それでも、この業界の未来は心配です。
「ありんこ」だって、未来を想う心は同じです。
それは、この業界に育ててもらえたお陰で今の自分たちがあるからです。
皆が「自分の会社がしなくても誰かがしてくれる」…なんて他人依存でいられる
余裕はもう無いような気がするのです。。。
私たちが先陣に頂いた「タカラモノ」を、何とか後陣に引き継いでいきたい…
「小さい会社でもそれなりになにか将来の専門職育成に貢献できることがないか…」
と、最近日々想いを巡らせていたので、きっとこの記事に呼ばれて読んだのだと
思います。
それを、この記事を読んで、又想いを強くしました。
皆さんも、チョットだけでも考えてみませんか?
其々のの規模ででもできる事は何かないか… を。
生まれた卵を育む環境になる為のアイディアについて…
例えば、うちなら専門職の新人教育を引受ける ーとか…?
私たちはニットデザインが強みの会社だから、その基礎を身に付ける手助けで
企業と協力しあえる事はないか… とか…?
後は…?! 他には…?!
う~ん
だけど、勿論ボランティアできる企業など何処にもありませんからね…
どうしたら… 相互利益を生むのか… 将来に繋がるのか…
どうやら、今夜もこれで寝付けそうにありません
サボり癖にならないように気をつけますっ
今日は、今朝読んだ業界新聞のコラムに共感したのでご紹介。。。
テーマは「若い人材の育つ場が必要」
以下、記事文面から一部抜粋します。↓
前文略…
「今や日本のアパレル生産そのものを失くすかどうかというところ
まで来ている。
このままだと、最後には伝統工芸品を売る土産物屋程度しか残らなく
なるのではないか。
生産現場が日本からなくなってしまえば、人材が育つ場を若い人に
見せられなくなる、ファッション業界しぼうの学生が卒業しても、
働く先は販売職しかない。販売現場からも
新しい発想は出てくるが、オリジナル性は生まれにくい。
…中略
10年以上前に国内工場の高齢化や人件費の高さが問題と言われたが、
人件費が安いからと安易に中国に移すのは違うと考えた。かといって、
生産性が低く高齢化した日本の生産現場を海外の人は評価するだろうか。
当社では、自社工場といえども協力工場と同じ工賃で鍛えられ、品質を
重視しながらラインの生産性を高め、小売価格6000.-台から日本製で
できるビジネスモデルを築いてきた。
最近10年の上場企業の決算を見ていると、自らやるべきことをどこかに
丸投げして、異常ともいえる利益を上げてきたところも少なくない。
そもそも多くの経営者が生産の現場を解っていない。
わかっていれば、人件費を大幅に削ったり下請けの外注先をいじめて利益
が出るのはおかしいと気づくはず。
メーカーがデザイナーも置かずに全て外注で済ませるやり方があるが、
作り手の重いが伝承される背景がなく、長続きするのか。
目先の利益を追い求め『自分さえ良ければ』という考えが今の状況を招いた。
…中略
…去年話題になった低価格ジーンズは調達の仕組みを変えたというが、
過剰在庫や休業しているラインを安く使うのは継続性がなく【仕組み】とは
言えない…
…後略」
上記、繊研新聞 5/12 1面左上の連載【新ものづくり宣言】という
連載からの引用です。
(新聞記事の切り抜き掲載はNGらしいので、載せていた写真は削除しました<(_ _)>)
いつもなかなか新聞を読む間もなく溜まる一方なのに、
たまに読む時に限って気になる記事に出会ったりします。
今日もそんな朝で、業界でお時間があるある方は是非読んで頂きたいなー
と思う記事でしたので載せてみました。
私は、この小林さんの仰っている事に全く共感しましたし、エドウィンの
経営理念に惚れました

当に、私が目指したい理想です。
昨今、私共の様な零細の会社にもよく専門学生からの採用の問合せがあるのですが、
毎回電話や面接で話を聞くにつれ、本当に学生の就職難の現実を悲しく感じます。
自分が就職した当時でも、大手アパレルだと数百倍の競争率で、合格者はほんの
20数人程度・・・
その頃は、よくこの難関を突破できたものだと幸運に感謝したものですが、
今の学生達の現実はに十数年前の当時とはとうてい比較にならないくらい難しい…。
この小林さんの記事にもありましたが、専門学生のほとんどはデザイナーやパタンナー
の道を諦めて販売員になってしまうのだそうですー。
折角夢を抱いて3年・4年の宿題ばかりの大変な学生生活をクリアしたというのに。
企業側のスタンスは、『即戦力』『経験者』。
…では、学生たちは何処でその経験を積み、即戦力たるや実力をつければ良いので
しょうか?
誰がその即戦力になるべく生まれた卵を育ててやるのでしょうか。。。
偉そうな事を言いますが、今の業界は本当にこんな短絡的な人財育成プランで良いの
だろうか…と、都度不安になります。
今の業界専門職の実態は、大抵が、中堅組みが2000年以降の大リストラで職を
終われ、独立するなり、業界を去るなりしています。
その部分を「OEMーODM」という便利な事業体に依存する事で当座を凌ぎここまで
来てしまっている現実。
だから、商品力にオリジナリティも生まれないし商品そのものに魂(パワー)が宿らない。
本当は、ファストファッションに対抗するためにも、今こそ各社のオリジナリティが
最重要なときなのに…
肝心な、人財が…
やっと、経営が持ち直してきて、今こそ人材育成に力を! …と思っても…
新人を教育・育成できる優秀な先輩スタッフ・技術者が…
いない

工場毎の特徴や強みを活かしながら一緒にモノ創りに取り組めるような、
スキルのある人財が…
もう、日本に… …残っていない …
近い将来、そんな事になりやしないか?! と、とても心配です。
ともすれば、あっという間にアジア諸国の専門職に取って変わられてしまったり
して?
それが悪いとはいいませんが、元来の日本人のアイデンティティやオリジナリティ
はどうなってしまうのでしょうー
「そんな偉そうに他人の心配する前に、自分らの心配せ~
」 って、偉い人達に怒られそうですが
…確かにうちは吹けば飛ぶような、ほんとうにちっぽけ~な会社です。
大企業以上に新卒を抱える余裕などなく今のスタッフを守るので精一杯です。
…それでも、この業界の未来は心配です。
「ありんこ」だって、未来を想う心は同じです。
それは、この業界に育ててもらえたお陰で今の自分たちがあるからです。
皆が「自分の会社がしなくても誰かがしてくれる」…なんて他人依存でいられる
余裕はもう無いような気がするのです。。。
私たちが先陣に頂いた「タカラモノ」を、何とか後陣に引き継いでいきたい…
「小さい会社でもそれなりになにか将来の専門職育成に貢献できることがないか…」
と、最近日々想いを巡らせていたので、きっとこの記事に呼ばれて読んだのだと
思います。
それを、この記事を読んで、又想いを強くしました。
皆さんも、チョットだけでも考えてみませんか?
其々のの規模ででもできる事は何かないか… を。
生まれた卵を育む環境になる為のアイディアについて…
例えば、うちなら専門職の新人教育を引受ける ーとか…?
私たちはニットデザインが強みの会社だから、その基礎を身に付ける手助けで
企業と協力しあえる事はないか… とか…?
後は…?! 他には…?!
う~ん

だけど、勿論ボランティアできる企業など何処にもありませんからね…
どうしたら… 相互利益を生むのか… 将来に繋がるのか…
どうやら、今夜もこれで寝付けそうにありません

2010年04月03日
プレシャス5月号に掲載!
こんにちは。『インプルーヴ』 です。
先週末は、癒しフェアの出展で、スタッフ一同休日返上!
お陰様で沢山の方に 【 ポアントコウベ 】の存在を知ってもらって
「カワイイ
ステキ
」というお声を頂いて、とても励みになりました
お買い上げ下さった沢山の皆様にお礼申し上げます<(_ _)>
…そんな怒涛の週末明け早々、スタッフえるぼの子供たちが次々と風邪を
引き。。。とうとう本人までダウン
きっと、これまでの準備でそうとう疲れてもいたし、気も張っていたので
一気に疲れがでたのでしょう。
そんな訳で、えるぼの分まで、残りのスタッフ一丸となって、癒しフェアに
集中していた為に溜まっていた、デザインの修正や新しいデザイン出しやら
をやっつけました!!
納期も守って…いや、むしろ少し早めの納品で今日完納です
やった!
そんな週末の今日届いた、定期購入の雑誌「Precious」プレシャス。

何気にめくって見ていると…
見覚えのあるデザインが!
当社がニットの企画をお手伝いしているブランドの商品です。
先日の善場貴子さんが着てくれていたニュース23を偶然観た
時も思いましたが、やはり自分たちが携った商品と言うのは、
絶対に見逃さないものですね~♪

このページの特集は「最愛のクリーミーカジュアルで週末きれい
めリラックス!」です。
大人の女性を上品に魅せるナチュラルベージュなアイテムが沢山
紹介されている中、この【syncro X】シンクロクロッシングズのニットは、
衿明きのボートネック具合がとても綺麗に作れたなーと思って、
私も気に入っている商品の一つです。
太番手のコットンリネンの風合いも天然素材の良さがとても出ている
美しい糸を使っています。 さりげなく、イタリー素材です。

もうすぐGWです♪ 休日用のリラックスカジュアルスタイリングを
お探しの方、是非参考に如何でしょうか
P87に是非ご注目下さい
先週末は、癒しフェアの出展で、スタッフ一同休日返上!
お陰様で沢山の方に 【 ポアントコウベ 】の存在を知ってもらって
「カワイイ
ステキ
」というお声を頂いて、とても励みになりました
お買い上げ下さった沢山の皆様にお礼申し上げます<(_ _)>
…そんな怒涛の週末明け早々、スタッフえるぼの子供たちが次々と風邪を
引き。。。とうとう本人までダウン

きっと、これまでの準備でそうとう疲れてもいたし、気も張っていたので
一気に疲れがでたのでしょう。
そんな訳で、えるぼの分まで、残りのスタッフ一丸となって、癒しフェアに
集中していた為に溜まっていた、デザインの修正や新しいデザイン出しやら
をやっつけました!!
納期も守って…いや、むしろ少し早めの納品で今日完納です
やった!そんな週末の今日届いた、定期購入の雑誌「Precious」プレシャス。

何気にめくって見ていると…
見覚えのあるデザインが!

当社がニットの企画をお手伝いしているブランドの商品です。
先日の善場貴子さんが着てくれていたニュース23を偶然観た
時も思いましたが、やはり自分たちが携った商品と言うのは、
絶対に見逃さないものですね~♪

このページの特集は「最愛のクリーミーカジュアルで週末きれい
めリラックス!」です。
大人の女性を上品に魅せるナチュラルベージュなアイテムが沢山
紹介されている中、この【syncro X】シンクロクロッシングズのニットは、
衿明きのボートネック具合がとても綺麗に作れたなーと思って、
私も気に入っている商品の一つです。
太番手のコットンリネンの風合いも天然素材の良さがとても出ている
美しい糸を使っています。 さりげなく、イタリー素材です。

もうすぐGWです♪ 休日用のリラックスカジュアルスタイリングを
お探しの方、是非参考に如何でしょうか

P87に是非ご注目下さい
2010年03月22日
癒し…な新商品の企画!
「こんにちは。ニットウェアの商品開発が得意な企画会社『インプルーヴ』 です。
今日は先日ご案内した「癒しフェア」出展に向けて取り組んでいる社内風景の
一部をご紹介。。。
今回の出展は、当社既存事業の <アパレル・ファクトリーブランド・繊維商社等
からの企画業務委託事業>ーではなく、自社ブランド構築プロジェクトの一貫で
取り組んでいる<「ポアントコウベ」ブランドの販促・直販>が目的なのですが、
このブランドの主力商品はヨガやバレエ等のダンスレッスン時に体が温まるまで
の間に身に纏うニットウェアで、主にウェブショップでの販売を行っていて、
今回の様に、直接お客様とフェイスtoフェイスでお遭いするのは初めて。。。
それで、社内ミーティングした結果、もう少しプチ・プライスで、アクセサリー
感覚のものを増やして、自社商品を作っている素材に気軽に触れて頂こう
という事で、今回新しいラインナップが登場!
その一つが… こちら

お部屋やヨガスタジオなんかで履いて頂けるカワイイ♪ルームシューズです。

今回のテーマ「癒し…」にちなんで、クラフト感覚をキーワードに商品を企画。

こちらは、もっとレーシーに編み上げたメッシュタイプのルームシューズ☆
春夏のサンダルやミュールの下に履いてわざと見せてもオシャレだし、
バレエのトゥ・シューズカバーとしても使って頂ける様に…と考案しました
勿論、カラーバリエも、ウェアと同様に実際にウェアに使っている糸を使用した
商品で、オリジナルカラーの美しさも解ってもらえれば嬉しいです


それから、こちら
鈎針のレース編みモチーフを足の甲部分にあしらったレッグウォーマーです

今シーズンは、レッグウォーマーやアームウォーマーがファッション界でも注目
アイテムで、スタイリング小物として、普段使いでも必須です
そこで、この様なレース編みが施されたシャーベットカラーのレッグウォーマー
なら、春先から初夏まで重宝!

真夏にブーツはちょっと…という方でも、これならブーツスタイリング風に演出が
可能ですよ

これらの商品に興味をお持ちの方は、是非『癒しフェア大阪2010』へ☆
又は、直メッセージ頂ければ別途コンタクトさせていただきます♪
癒しフェア終了後には順次Poant KobeのWEB-SHOPにて
商品ページをアップしていく予定ですので、そちらでもご覧頂ければ嬉しいです♪
今日は先日ご案内した「癒しフェア」出展に向けて取り組んでいる社内風景の
一部をご紹介。。。
今回の出展は、当社既存事業の <アパレル・ファクトリーブランド・繊維商社等
からの企画業務委託事業>ーではなく、自社ブランド構築プロジェクトの一貫で
取り組んでいる<「ポアントコウベ」ブランドの販促・直販>が目的なのですが、
このブランドの主力商品はヨガやバレエ等のダンスレッスン時に体が温まるまで
の間に身に纏うニットウェアで、主にウェブショップでの販売を行っていて、
今回の様に、直接お客様とフェイスtoフェイスでお遭いするのは初めて。。。
それで、社内ミーティングした結果、もう少しプチ・プライスで、アクセサリー
感覚のものを増やして、自社商品を作っている素材に気軽に触れて頂こう

という事で、今回新しいラインナップが登場!
その一つが… こちら


お部屋やヨガスタジオなんかで履いて頂けるカワイイ♪ルームシューズです。

今回のテーマ「癒し…」にちなんで、クラフト感覚をキーワードに商品を企画。

こちらは、もっとレーシーに編み上げたメッシュタイプのルームシューズ☆
春夏のサンダルやミュールの下に履いてわざと見せてもオシャレだし、
バレエのトゥ・シューズカバーとしても使って頂ける様に…と考案しました

勿論、カラーバリエも、ウェアと同様に実際にウェアに使っている糸を使用した
商品で、オリジナルカラーの美しさも解ってもらえれば嬉しいです


それから、こちら

鈎針のレース編みモチーフを足の甲部分にあしらったレッグウォーマーです


今シーズンは、レッグウォーマーやアームウォーマーがファッション界でも注目
アイテムで、スタイリング小物として、普段使いでも必須です
そこで、この様なレース編みが施されたシャーベットカラーのレッグウォーマー
なら、春先から初夏まで重宝!

真夏にブーツはちょっと…という方でも、これならブーツスタイリング風に演出が
可能ですよ

これらの商品に興味をお持ちの方は、是非『癒しフェア大阪2010』へ☆
又は、直メッセージ頂ければ別途コンタクトさせていただきます♪
癒しフェア終了後には順次Poant KobeのWEB-SHOPにて
商品ページをアップしていく予定ですので、そちらでもご覧頂ければ嬉しいです♪
2010年03月17日
「癒しフェア」2010 in OSAKA
こんにちは。 『インプルーヴ』 です。
皆さんは「癒しフェア」というイベントをご存知ですか?
毎年1回、東京・大阪・福岡で開催されているようで、
今年の大阪開催日は、丁度今月の27-28日の二日間、大阪府庁移設問題
で全国的に話題になったアジア太平洋トレードセンター=南港ATCで
行われます。
そのイベントに、私たちのブランド <ポアントコウベ> も初めて出展して
みる事にしました。

<ポアントコウベ>の 商品企画 は、想定はバレエなどのダンスレッスンの際
にレオタードの上に着るウォームアップ用ニットウェアの専門ブランド
なのですが、実際は ヨガ のレッスンなんかに重宝するとお買い求め
下さるお客様もおおいところから、今回初めてこのようなイベントへの
参加にトライしてみる事にしました。

このイベントはコンセプトが「癒し」…というだけにそのターゲットは
多岐に渡り。
● ドッグコーナーなどペット関連
● ヒーリング・アロマテラピー
● 子育て関連
● ハンドメイド関連
● 占い
● ヨガ・パフォーマンス
● ハワイアンジュエリー、アロハダンス
● 健康関連 …などなど
これだけあれば、趣味が全く同じくしないお友達同士でも、ご家族ででも
ペット仲間とでも週末を楽しく過ごしていただけそうです。

因みに、私たちはその中のヨガ・カテゴリーにてパフォーマンスゾーンに
ブーススペースを頂きました
それから、毎回有名人ゲスト出演もあるようです。 過去のゲストには…
● 雑誌、テレビでおなじみ、占星術師の鏡リュウジさん
● プロレスラーのジャガー横田さん
● ニットクラフトの第一人者・ニットデザイナーの広瀬光治さん
今年の大阪は…
● 元おにゃんこ
国生さゆりさん
● 芸人「友近」の母、友近 千鶴さん。
絵・トールペインティング・フラワーアレンジメント・デコパージュ等を
教える傍ら、テレビ・ラジオのパーソナリティも勤めるマルチプレイヤー
だそうです。 (友近のお母さんが芸能人とは知りませんでしたっ
)
● アロハ界の重鎮…ロエア.カヴァイカプ.ヒューエットさん
↑業界ではかなり有名な方だそうです、神様的存在?!)
● パフォーマンスゾーンでワークショップ開催される、沖縄発信の
新世代ハタヨガ、ヴァイクンタヨガの創始者坂東イッキさん
● カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー学長、由井 寅子さん
自己治癒力を触発し、心と体と魂を癒す真の医学であるホメオパシー
の日本の第一人者だそうです。
…他にも、サイキック・霊能者の方の講演会など盛り沢山みたいです
ご興味おありの方、是非是非ご来場下さいませ
そして、ついでにヨガ・パフォーマンスゾーンの <ポアントコウベ> ブースにも
お立寄り頂ければ幸いです
<ポアントコウベ> のサイトから招待券プレゼントに応募頂ければ
当日1000円が無料になりますのでお気軽にお問合せください

※当日ブースに来てくれたお客様に先着にはなりますがお買い上げ
有無関わらず、特製ハンドメイド携帯ストラップをプレゼントしようと、
只今スタッフえるぼとSATOが作成中です



癒しフェアin大阪 → http://www.a-advice.com/healingfair2010osaka/
皆さんは「癒しフェア」というイベントをご存知ですか?
毎年1回、東京・大阪・福岡で開催されているようで、
今年の大阪開催日は、丁度今月の27-28日の二日間、大阪府庁移設問題
で全国的に話題になったアジア太平洋トレードセンター=南港ATCで
行われます。
そのイベントに、私たちのブランド <ポアントコウベ> も初めて出展して
みる事にしました。

<ポアントコウベ>の 商品企画 は、想定はバレエなどのダンスレッスンの際
にレオタードの上に着るウォームアップ用ニットウェアの専門ブランド
なのですが、実際は ヨガ のレッスンなんかに重宝するとお買い求め
下さるお客様もおおいところから、今回初めてこのようなイベントへの
参加にトライしてみる事にしました。

このイベントはコンセプトが「癒し」…というだけにそのターゲットは
多岐に渡り。
● ドッグコーナーなどペット関連
● ヒーリング・アロマテラピー
● 子育て関連
● ハンドメイド関連
● 占い
● ヨガ・パフォーマンス
● ハワイアンジュエリー、アロハダンス
● 健康関連 …などなど

これだけあれば、趣味が全く同じくしないお友達同士でも、ご家族ででも
ペット仲間とでも週末を楽しく過ごしていただけそうです。

因みに、私たちはその中のヨガ・カテゴリーにてパフォーマンスゾーンに
ブーススペースを頂きました

それから、毎回有名人ゲスト出演もあるようです。 過去のゲストには…
● 雑誌、テレビでおなじみ、占星術師の鏡リュウジさん
● プロレスラーのジャガー横田さん
● ニットクラフトの第一人者・ニットデザイナーの広瀬光治さん
今年の大阪は…
● 元おにゃんこ
国生さゆりさん ● 芸人「友近」の母、友近 千鶴さん。
絵・トールペインティング・フラワーアレンジメント・デコパージュ等を
教える傍ら、テレビ・ラジオのパーソナリティも勤めるマルチプレイヤー
だそうです。 (友近のお母さんが芸能人とは知りませんでしたっ
)● アロハ界の重鎮…ロエア.カヴァイカプ.ヒューエットさん
↑業界ではかなり有名な方だそうです、神様的存在?!)
● パフォーマンスゾーンでワークショップ開催される、沖縄発信の
新世代ハタヨガ、ヴァイクンタヨガの創始者坂東イッキさん
● カレッジ・オブ・ホリスティックホメオパシー学長、由井 寅子さん
自己治癒力を触発し、心と体と魂を癒す真の医学であるホメオパシー
の日本の第一人者だそうです。
…他にも、サイキック・霊能者の方の講演会など盛り沢山みたいです

ご興味おありの方、是非是非ご来場下さいませ

そして、ついでにヨガ・パフォーマンスゾーンの <ポアントコウベ> ブースにも
お立寄り頂ければ幸いです

<ポアントコウベ> のサイトから招待券プレゼントに応募頂ければ
当日1000円が無料になりますのでお気軽にお問合せください


※当日ブースに来てくれたお客様に先着にはなりますがお買い上げ
有無関わらず、特製ハンドメイド携帯ストラップをプレゼントしようと、
只今スタッフえるぼとSATOが作成中です




癒しフェアin大阪 → http://www.a-advice.com/healingfair2010osaka/
2010年03月10日
ゼロからデザインを考える、あるプロセスの紹介
最近ちょっと思う事…
ファストファッション流行の潮流の中、アパレル側の商品開発自体も
とてもインスタント化しているような。。
雑誌の切り抜き(=既に市場に露出している商品)をメーカーや商社に見せ、
「これを作ってください」 …って。
若しくは、「今他社で売れているデザインを提案して下さい」ってー
勿論全く否定はしませんが、ただいつの間にかこんな作り方ばかりになってしまっている?
もっと言うなら、その写真を探すことが「デザイナーの仕事」と勘違いしている?!と
思わせる人さえ出初めて… 業界のお仲間からもそういう話をよく聞きますが、
残念を通り越して、気の毒にさえ感じてしまう時も
現実、多分現場でMDなどがリスク回避の為に、どうしても既にあるものしか開発の
GOサインを出さなくなっている事もあるのだろうとお察ししますが。こんなご時世ですしねー
ーそれで、今日はちょっと考えてみました。前向きに。
サンプルを作る前段階で、デザイン画だけよりもっとリアルなプレゼン方法がないものか…
当社では、デザインを考える際によく、この様に実際の編地を使って頭に浮かんだ
ディティールのアイディアをピンワークで再現してみて、再現可能か、仕様はどうなるか…等
細部について揉み込んでから、デザイン画を起こし、クライアント様にご提案します。
なので、その過程を利用して

例えばこんな感じ。
14Gのゴム編機を活用してのデザインを考えるに、今季のトレンドは甘辛MIX。
特に20代等にはレース使いのフェミニンチュニックにベリーショートボトム合わせが
鉄板ですよね。 そこで、それをニットで表現してみることができないか…と考えてみた
ディティールです。
前中心にタックを取るのも、ゴム地なら、針抜き編みをして、折山線を編立てで作れます。
その案内線に沿って、フリルに捲れる所の手前2-3CM中縫い止めをイメージしてピンワーク。
ニットはファブリックと違い、メリットは伸度が高いこと。
デメリットは、端々の始末など、編機・編地の特性がわかってないと実物になりにくいこと。
なので、どこまでリアルにイメージ出来てデザインされているかが非常に重要になります
フリル端は横地の目を通して空リンキングで止めます。
残りの衿ぐりは細めのパイピングで始末。
その下にフリルをアレンジ。 このフリルはたまたまあったものを代用しましたが
実際はもう少しクールタッチのリバーレースが良いと思っています♪

余談ですが、こういう作業を経てデザイン画に落し込まれるのと、安易に
ハンガーイラストだけで企画を進めるのとでは、商品の完成度は全然違ってくる
と思います。 特に、ニットはパタンナーさんの役割もある程度デザイナーが
負わねば思い通りの商品には辿り着けません
「うちの商品は安いから必要ない…」等といって削ってしまう過程ではなく、
本来「デザインする」という作業工程の肝とも言える、とっても大事な工程だと、
私は思っています。 この作業の中でどんどん貯まる新しいアイディアもあるし。
あまりに、周りがこういう時間を端折っているので、いつの間にか、それが当社・
『インプルーヴ』の特徴にもなってしまいましたけど。
…さて、ここからはCGワークです。仮想です。。。妄想です

先にあったピンワークの時の写真を撮って半身だけ切取りして…
リフレクトツールで残り半身を作り…合体☆

そしたら衿のタックフリルの設定幅が狭すぎて、ちょっと窮屈そう…
中心が❤みたいに尖ってるし。
ラウンドの角度も強すぎるので、もっと横に広げて前下がりも上に少し移動。
ネックラインももっとボート風にアレンジ。

ついでに、お袖もバルーンスリーブ風にスタンプツールで偽シュミレーション~

途中の画像保存工程で解像度が小さくなりすぎ、他の画像とサイズをあわせたら
最後の出来上がり写真だけぼんやりしてしまいましたが、それさえ気をつければ
結構イメージツールとして使える…かも~
…って思ったのは私だけ?!

無理やり拡大たのでピンボケになりましたが、保存を失敗したままのサイズでアップすると、
こんな感じです。↑
次回は、第2弾「紙でニット商品を表現?!」にチャレンジしてみたいと思っています
ファストファッション流行の潮流の中、アパレル側の商品開発自体も
とてもインスタント化しているような。。
雑誌の切り抜き(=既に市場に露出している商品)をメーカーや商社に見せ、
「これを作ってください」 …って。
若しくは、「今他社で売れているデザインを提案して下さい」ってー
勿論全く否定はしませんが、ただいつの間にかこんな作り方ばかりになってしまっている?
もっと言うなら、その写真を探すことが「デザイナーの仕事」と勘違いしている?!と
思わせる人さえ出初めて… 業界のお仲間からもそういう話をよく聞きますが、
残念を通り越して、気の毒にさえ感じてしまう時も

現実、多分現場でMDなどがリスク回避の為に、どうしても既にあるものしか開発の
GOサインを出さなくなっている事もあるのだろうとお察ししますが。こんなご時世ですしねー
ーそれで、今日はちょっと考えてみました。前向きに。
サンプルを作る前段階で、デザイン画だけよりもっとリアルなプレゼン方法がないものか…

当社では、デザインを考える際によく、この様に実際の編地を使って頭に浮かんだ
ディティールのアイディアをピンワークで再現してみて、再現可能か、仕様はどうなるか…等
細部について揉み込んでから、デザイン画を起こし、クライアント様にご提案します。
なので、その過程を利用して


例えばこんな感じ。
14Gのゴム編機を活用してのデザインを考えるに、今季のトレンドは甘辛MIX。
特に20代等にはレース使いのフェミニンチュニックにベリーショートボトム合わせが
鉄板ですよね。 そこで、それをニットで表現してみることができないか…と考えてみた
ディティールです。
前中心にタックを取るのも、ゴム地なら、針抜き編みをして、折山線を編立てで作れます。
その案内線に沿って、フリルに捲れる所の手前2-3CM中縫い止めをイメージしてピンワーク。
ニットはファブリックと違い、メリットは伸度が高いこと。
デメリットは、端々の始末など、編機・編地の特性がわかってないと実物になりにくいこと。
なので、どこまでリアルにイメージ出来てデザインされているかが非常に重要になります

フリル端は横地の目を通して空リンキングで止めます。
残りの衿ぐりは細めのパイピングで始末。
その下にフリルをアレンジ。 このフリルはたまたまあったものを代用しましたが
実際はもう少しクールタッチのリバーレースが良いと思っています♪

余談ですが、こういう作業を経てデザイン画に落し込まれるのと、安易に
ハンガーイラストだけで企画を進めるのとでは、商品の完成度は全然違ってくる
と思います。 特に、ニットはパタンナーさんの役割もある程度デザイナーが
負わねば思い通りの商品には辿り着けません

「うちの商品は安いから必要ない…」等といって削ってしまう過程ではなく、
本来「デザインする」という作業工程の肝とも言える、とっても大事な工程だと、
私は思っています。 この作業の中でどんどん貯まる新しいアイディアもあるし。
あまりに、周りがこういう時間を端折っているので、いつの間にか、それが当社・
『インプルーヴ』の特徴にもなってしまいましたけど。
…さて、ここからはCGワークです。仮想です。。。妄想です


先にあったピンワークの時の写真を撮って半身だけ切取りして…
リフレクトツールで残り半身を作り…合体☆


そしたら衿のタックフリルの設定幅が狭すぎて、ちょっと窮屈そう…

中心が❤みたいに尖ってるし。

ラウンドの角度も強すぎるので、もっと横に広げて前下がりも上に少し移動。
ネックラインももっとボート風にアレンジ。

ついでに、お袖もバルーンスリーブ風にスタンプツールで偽シュミレーション~


途中の画像保存工程で解像度が小さくなりすぎ、他の画像とサイズをあわせたら
最後の出来上がり写真だけぼんやりしてしまいましたが、それさえ気をつければ
結構イメージツールとして使える…かも~

…って思ったのは私だけ?!

無理やり拡大たのでピンボケになりましたが、保存を失敗したままのサイズでアップすると、
こんな感じです。↑
次回は、第2弾「紙でニット商品を表現?!」にチャレンジしてみたいと思っています
2010年03月05日
アロマ&リフレッシュスタジオのご紹介♪
こんばんはー。 『インプルーヴ』です

先週末の土曜日に、神戸・芦屋にこの週末OPENする『アロマテラピー
スタジオ』のプレ・オープニングパーティにお招き頂き、お祝いに行ってきました。
今回OPENされるのは、私が独立するまでの13年間勤めた会社の先輩
が新規事業として新しく開業されるお店なので、気持ちはもう応援団
…という事で、今日はこの場を借りてご紹介させて下さいませ。
先ずは場所ですが、JR芦屋駅を北側に降り、ラポルテというショッピング
モールを抜けて左に。
もう駅からすぐの好立地。 とても便利なところにあります。
スタジオの入り口はちょっと隠れ家風で分りにくいですが、その路地を入ると
「Ecole Ange」という、看板があります。
入り口からすぐの階段を上がると…

白を基調に、天井の蛍光灯も間接照明タッチにアレンジして眼にも優しい
明るさの室内。
お部屋全体が ほんのり と柑橘系ベースの アロマの香り に包まれていて、
優しい気持ちになってきます。
こういう心配りが女性ならでは…ですね
このアロマテラピーサロン&スクールEcole Angeがコンセプト
として大切にするのは <自然治癒力>と<基礎体温> のUP。
実は、これが健康の基本だそうです。
その潜在力を引き出すために、オーガニック製油などでのアロマテラピー
と足湯・岩盤浴・フェイシャルエステ・デコルテエステ・アロママッサージ
などを施してくれるとのこと。
自分の中の『 自然力を引き出すサロン 』にしたいとの事でした

こちらが3階のサロンスペース。
なんだか、とても清潔好きのお友達のお家に寛ぎに来たみたいな、
アットホームなスペース

施術台も、カウンセリング・チェアーもとても心地よさげ


アロマ・マッサージ等という贅沢な時間の使い方は、働く女性に
とってはまさにオアシス☆
普段クイックマッサージで誤魔化している私の身体も、たまには
こういうトコロで癒してあげたいものです。。。

こんなチェアでフェイシャルや足湯なんかに浸かったら、私だったら
即効熟睡です

そして、こちらがこの < エコール アンジェ > のオーナー・前田さん。
ご本人自らもアロマテラピストとして、アロマクラフト教室などもされ
ます。
今回のお引越しでスペースも広くなったので、新しく「日曜・親子アロマ
クラフト教室」などのクラスも始めるそうですよ。

最後に、こちらがOPENしたらアロマスクールを行う2階のスペースです
今日はプレ・オープンパーティという事で、ゲストに樽のシャンパンと美味
しい意お食事が振舞われていて、オーナーの前田さんを日頃から応援する親
しい方々が沢山集まられ賑やかでした。
そんな楽しい時間に私も少しお邪魔させて頂いてき皆さんと楽しいお話を…
ジャンルも職種も様々。多才な方々ばかりで、オーナー前田さんの交流の広
さに改めて驚きです☆
これこそお人柄ですね
これからは、もっともっと多くの新しい出会いを通じて、沢山の方を癒して
いかれることだと思います
私も、時間を作って是非癒されに来たいと思います
■アロマテラピースタジオ Ecole Ange (エコールアンジェ)
兵庫県 芦屋市 舟戸町 5-26 2F/3F
TEL:0797-25-2556
FAX:0797-25-2557
Mail: info@ecoleange.com
3/15よりHPもOPENするそうです。
http://www.ecoleange.com

先週末の土曜日に、神戸・芦屋にこの週末OPENする『アロマテラピー
スタジオ』のプレ・オープニングパーティにお招き頂き、お祝いに行ってきました。
今回OPENされるのは、私が独立するまでの13年間勤めた会社の先輩
が新規事業として新しく開業されるお店なので、気持ちはもう応援団

…という事で、今日はこの場を借りてご紹介させて下さいませ。
先ずは場所ですが、JR芦屋駅を北側に降り、ラポルテというショッピング
モールを抜けて左に。
もう駅からすぐの好立地。 とても便利なところにあります。
スタジオの入り口はちょっと隠れ家風で分りにくいですが、その路地を入ると
「Ecole Ange」という、看板があります。
入り口からすぐの階段を上がると…

白を基調に、天井の蛍光灯も間接照明タッチにアレンジして眼にも優しい
明るさの室内。
お部屋全体が ほんのり と柑橘系ベースの アロマの香り に包まれていて、
優しい気持ちになってきます。
こういう心配りが女性ならでは…ですね

このアロマテラピーサロン&スクールEcole Angeがコンセプト
として大切にするのは <自然治癒力>と<基礎体温> のUP。
実は、これが健康の基本だそうです。
その潜在力を引き出すために、オーガニック製油などでのアロマテラピー
と足湯・岩盤浴・フェイシャルエステ・デコルテエステ・アロママッサージ
などを施してくれるとのこと。
自分の中の『 自然力を引き出すサロン 』にしたいとの事でした


こちらが3階のサロンスペース。
なんだか、とても清潔好きのお友達のお家に寛ぎに来たみたいな、
アットホームなスペース


施術台も、カウンセリング・チェアーもとても心地よさげ



アロマ・マッサージ等という贅沢な時間の使い方は、働く女性に
とってはまさにオアシス☆
普段クイックマッサージで誤魔化している私の身体も、たまには
こういうトコロで癒してあげたいものです。。。

こんなチェアでフェイシャルや足湯なんかに浸かったら、私だったら
即効熟睡です


そして、こちらがこの < エコール アンジェ > のオーナー・前田さん。
ご本人自らもアロマテラピストとして、アロマクラフト教室などもされ
ます。
今回のお引越しでスペースも広くなったので、新しく「日曜・親子アロマ
クラフト教室」などのクラスも始めるそうですよ。

最後に、こちらがOPENしたらアロマスクールを行う2階のスペースです
今日はプレ・オープンパーティという事で、ゲストに樽のシャンパンと美味
しい意お食事が振舞われていて、オーナーの前田さんを日頃から応援する親
しい方々が沢山集まられ賑やかでした。
そんな楽しい時間に私も少しお邪魔させて頂いてき皆さんと楽しいお話を…
ジャンルも職種も様々。多才な方々ばかりで、オーナー前田さんの交流の広
さに改めて驚きです☆
これこそお人柄ですね

これからは、もっともっと多くの新しい出会いを通じて、沢山の方を癒して
いかれることだと思います
私も、時間を作って是非癒されに来たいと思います

■アロマテラピースタジオ Ecole Ange (エコールアンジェ)
兵庫県 芦屋市 舟戸町 5-26 2F/3F
TEL:0797-25-2556
FAX:0797-25-2557
Mail: info@ecoleange.com
3/15よりHPもOPENするそうです。
http://www.ecoleange.com
2010年02月26日
ミラノコレクションも始まりました~!
つい、この間始まった~って思っていたニューヨークコレクション。
…その追跡も侭ならないうちにロンドンコレクションに移ってしまい…
…
…やっと、ロンドンをゆっくり見始めたと思っていたら…
もうミラノまで始まってしまいました~っ
そんな中でありますが、今日も私の勝手目線での『マイベストチョイス』を。
今日UPしてた中で「KAWAII
」と思ったのはこのメゾン。

はい。D&G です

イブニングドレスのゾーン以外、最初っから最後までそうやら全てこの
フェアアイルのモチーフ展開と、カラー(フラワーの)柄と思われる
プリントのみのスペシャルコーディネイトで通した模様。。。

ここまでイメージを絞りきって表現できたら、ある意味楽しいだろーな~

ここ数シーズン、構築的なディティールを駆使するのが多かった中、
変に捏ね繰り回さず素直に表現しているところが逆に新鮮に思いました。
シフォンにフェアアイル柄をプリントしたブラウスもとってもキレイ

…因みに同じく今日、プラダもNETにUPされていたけれど、
今回のプラダ、私としてはあまりピンと来なかったです
駆け足で眺めてたからかなぁ。。。
…その追跡も侭ならないうちにロンドンコレクションに移ってしまい…
…
…やっと、ロンドンをゆっくり見始めたと思っていたら…
もうミラノまで始まってしまいました~っ

そんな中でありますが、今日も私の勝手目線での『マイベストチョイス』を。
今日UPしてた中で「KAWAII
」と思ったのはこのメゾン。
はい。D&G です


イブニングドレスのゾーン以外、最初っから最後までそうやら全てこの
フェアアイルのモチーフ展開と、カラー(フラワーの)柄と思われる
プリントのみのスペシャルコーディネイトで通した模様。。。

ここまでイメージを絞りきって表現できたら、ある意味楽しいだろーな~


ここ数シーズン、構築的なディティールを駆使するのが多かった中、
変に捏ね繰り回さず素直に表現しているところが逆に新鮮に思いました。
シフォンにフェアアイル柄をプリントしたブラウスもとってもキレイ


…因みに同じく今日、プラダもNETにUPされていたけれど、
今回のプラダ、私としてはあまりピンと来なかったです

駆け足で眺めてたからかなぁ。。。
2010年02月25日
2010 fall LONDON COLLECTION!
始まりました!ロンドンコレクション
今日チェックした中で一番カワイイ
と思ったのはコレ!
ジュリアン マクドナルド



このモコモコ感がいいな~
タイトボトムやチュールのバレリーナスカートとの合わせも好きだな~

今日チェックした中で一番カワイイ
と思ったのはコレ!ジュリアン マクドナルド




このモコモコ感がいいな~

タイトボトムやチュールのバレリーナスカートとの合わせも好きだな~
2010年02月10日
バレエウェアのショールーム

正確に言うと、そのレオタードの上に着るウォームアップニットウェアの
専門ブランドのSHOW-ROOMなんですが…
神戸・元町の中華街のすぐ近くにある、当社社内の一角にオープンさせました。

ブランドの名前は【 Poant Kobe 】 ポアントコウベ と言います。
子供用は [Princess Poant] と言う名前で展開しています

主にWEB-SHOPでの販売ですが、直に手にとって頂ける場所を作りたいと思い、
社内にこんなコーナーを作ってみました。
私達はニットウェアの商品企画が得意な企画会社なので、
その私達の得意とするスキルを活かして、バレエやヨガと言ったカルチャースポーツを
自分の人生の充実の為に楽しんでいる人に、+ファッショナブルな時間にしてもらいたくて
作ったブランドです。

バレエやヨガに限らず、普段着のアクセントやルームウェアとしても
とっても重宝するアイテムも

ご興味お有りの方がありましたら、元町散策のついでにでもお気軽にお越し下さいませ

その場でお買求め頂く事も可能です。
神戸市中央区栄町通2-4-14 日栄ビルディング5F
078-891-8771
株式会社インプルーヴ
2010年02月08日
バーニーズNY 神戸店 OPEN間近です!

とうとう神戸にもバーニーズNYがOPENします。
場所は、旧居留地内。15年前の震災で潰れてしまった
旧オリエンタルホテルの跡地の1階です。
同じフロアー内にLOUISE VUITTONも出店します。


3階以上は、オリエンタルホテルの名前が復活します。
(残念ながら経営は旧オリエンタルとは関係しませんが…)
オープン予定は3月5日。 楽しみです!





